2011年05月04日

元キャンディーズのスーちゃんが天国へ逝った。

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キャンディーズの田中好子さんというよりスーちゃんが天国へ逝った。


カンバックしてからは、女優として輝いていた。
むしろ30代40代の方がキレイだったと思う。
最近はテレビドラマのお母さん役で素敵な笑顔を振りまいていた。
演技力のある女優だった。



昭和の時代には元トップアイドルだった。
決して超美人というタイプではなくて
隣のキレイな年上のお姉さんタイプだった。
ちょっとふっくらとして愛らしかった。

普通の女の子に戻りたいと言って人気絶頂の時に解散してしまった。
平成のアイドルだったら、きっと笑ってしまうほど
まじめなタレントだったろう。
アイドルは夢をこわしたらいけない時代だった。
今は、なんでもありの時代だけれど。




お葬式の生前の録音メッセージで
幸せな人生でしたと言っていました。
短かったけれど満足のいく人生を生き抜いたのだと思います。
素晴らしい言葉だと思います。
きっと遺族も関係者もファンもこの言葉に救われたことと思います。



素敵な笑顔をありがとう!




感動の絵は 京都のアートドットコム 京都のアート.com
posted by 万利休 at 11:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

東日本大震災と阪神大震災

東日本大震災と阪神大震災の違いは、津波の被害とそのあとに続く原発の被害が二重にのしかかっていることだ。さらに電力不足が暗い影を落としている。
そのことで今だに復興に集中できないでいるのがお気の毒だ。
関東も被災地に近いので、報道自体は大きく扱われ続けているように感じる。
阪神大震災の時は、同じ関西でも被災地と大阪市内とは、まるで別世界のようであった。
まして、東京は、あまりに遠く半年もしないうちに報道は減っていった。
やっかいなのは、地震は人命も家も仕事も破壊し奪うということだ。
それも1年や2年では解決できないことが多い。
今、神戸の三ノ宮の駅前で地震の痕跡を探すのは難しい。それくらい表面上は復興した。
これも多くの人の支援があったからできたことだ。
(もちろん中にはまだ苦しんでいる方も多い。)
希望を捨てずに生き抜いてほしい。


今回東日本大震災にあわれた方に心からお悔やみお見舞い申し上げたい。
そして原発の問題を始め、早く解決・再建のめどが立つようにお祈りしたい。





posted by 万利休 at 20:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロイヤルウエディング

イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃が結婚式を挙げた。ダイアナ妃のときと比べてジミ婚だそうだが、美男美女の人気者の結婚式は世界中の注目を浴びた。 バッキンガム宮殿や寺院の荘厳さは、さすがに大英帝国だ。
王室の歴史と伝統を感じさせる建物だ。
華やかな挙式が、イギリスの不景気など吹き飛ばしてくれそうだ。
何か新しい王室を作ってくれる可能性を感じるカップルだ。
また、新しいファッションリーダーとして
社会にも良い影響を与えてくれそうだ。
お二人を心から祝福したい。






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posted by 万利休 at 20:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

参議院選挙

7月11日は、いよいよ参議院選挙だ。
ちょっとした知り合いから、xxxxへ投票してくださいと頼まれた。
一応、ハイハイと言っておく。


でもね、日本の政治はこのままではいけないと思っているから
自分の考えに近い人に入れようと思う。

やっぱり無党派層がどこに流れるかで大きく動くと思う。
投票率が大きく上がれば、組織票だけの人は危なくなるだろう。
これからは、政治に無関心だと自分の首をしめられることになる。

たとえ1票でも、意思表示をして、政治に反映させよう。


posted by 万利休 at 13:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

5月のサイクリング

このところ飲み会が多いが、筋トレをさぼっている。

酒や麺類が好きなので
カロリーとり過ぎになってしまいがちだ。
久し振りに着た礼服のズボンが苦しくて仕方なかった。
食べる量を減らして、さらに運動しなくてはいけない。
同じことやっても飽きるので、
まず、間食をへらした。
次に、自転車に乗ることにした。



自転車といっても、持っているのはロードレーサーとかではなく
安い、街乗りタイプの自転車だ。
はっきり言って、自転車は、ど素人。
徐々に距離を増やしている。
片道1時間や2時間くらいでも十分汗をかく。
風が気持ちいい。


街中は歩行者や車に気を使う。
最近お気に入りは、淀川の河川敷だ。
舗装道路が続き、バイクも自動車もいない。
中流までいくと林があって、うぐいすが鳴いている。
野鳥の天国だ。
ドリンクだけ忘れずにいくと、快適だ。



自動車だけの生活だったが、自転車は排気ガスも出さず
自分の好きなように走り回れる。
15分以上こぐと脂肪も燃焼してくれる。
坂道は、しんどくて太ももも後から痛くなるが
そのうち慣れてくるだろう。
おまけにいろんな風景が楽しめる。
今の時期は雨さえ降らなければ、最高だ。


これからも続けようと思う。








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posted by 万利休 at 09:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

JTBが店舗の2割を削減

JTBが店舗の2割にあたる200店舗を削減するという。
お年寄りや富裕層は、店舗窓口が便利なのでサービスは低下すると思う。

旅行業と書店は、webにどんどん置き換わっていくので
これは避けられない流れではあるだろう。

それにしても、JTBはwebにもお金をたっぷりかけてコンテンツを充実させているが、かなりのお客は、JTBのサイトを見て
旅行プランを考えて、一番安い旅行会社をwebで比較し、探し出して
利用している。

HISみたいに、チラシのようなサイトにして
販売したら安上がりだと思う。

まあ、海外旅行はHISに軍配があがるが
国内旅行は依然としてJTBが強い。
特色のある企画、ツアーをどんどん紹介して欲しい。






タグ:JTB
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2009年11月13日

ファミリーマートがエーエム・ピーエム・ジャパンを買収

ファミリーマートは13日、エーエム・ピーエム・ジャパンを買収する。 都市部では、コンビには飽和状態。半径300mに何店もある状態だ。
少しはやっていると、次々にまわりに開店してくる。

エーエム・ピーエムは、数は少ないけれど、たまに行っていた。
冷凍の無添加弁当があって、買ってから解凍してくれる。
廃棄ロスがないのがいいと思っていた。

しかし、特色が少ないし、マイナーな存在。 債務超過が2期も続いていたなんて知らなかった。

今のところ、コンビに業界は
セブンイレブンのひとり勝ちの状況だが、これからどうなるか分からない。

ファミマが2番手に躍進する。ローソンはどうするのだろうか。

もっと安くて体に良くて、便利な存在にならないと
立地の悪い店は生き残れないだろう。





posted by 万利休 at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

筋トレ

しばらく筋トレサボっていたら、お腹が出てきた。
週に3日はやっていたんのだが、
飲みすぎて、すぐに眠ってしまっている。
まずい。
せめて土日は、体を動かそう。
タグ:筋トレ
posted by 万利休 at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

東京国立博物館の染付展

梅雨もあけたというのに、大雨が降って
蒸し暑い日が続いています。

しかし、暑さに負けず
土用の丑の日には、うなぎ食べて、元気一杯です。

食べて飲んで寝てだとつまらないので
上野の国立博物館に出かけました。

お目当ては、特別展の「染付-藍が彩るアジアの器」です。

染付(そめつけ)とは白磁の素地にコバルトを含んだ顔料(がんりょう)を用いて筆で文様を描く技法をいいます。透明釉(とうめいゆう)を掛けて焼成すると、文様は鮮やかな藍色に発色します。中国では青花(せいか)、欧米ではブルー・アンド・ホワイト、日本ではきものの藍染(あいぞめ)を思わせることから染付とよばれました。

 中国では、染付すなわち青花の技術と様式が完成されたのは元時代後期のことです。明時代には宮中の御用品を焼く官窯(かんよう)でも採用され、以後磁器の絵付け技法の主流となります。また、染付はベトナムや朝鮮に伝わり、それぞれに個性豊かなやきものが作られました。日本では江戸時代初期に朝鮮半島から渡来した陶工によって技術が伝えられ、九州肥前有田(ひぜんありた)において染付の生産が始まり、やがて繊細なダミ染めの技法を駆使した優美な様式が完成されます。


古いものは14世紀の中国・景徳鎮の焼き物から19世紀の江戸時代の伊万里まで中国、ベトナム、朝鮮までの名品を集めた壮大な展示内容です。
重要文化財クラスのものもあり、見ごたえがありました。

一番最初に目に飛び込んできたのが
重文の 青花蓮池藻文壺 です。 どこかで見たことあるなと思ったら
大阪市の東洋陶磁美術館でみた壺でした。
池の中の鯉を水草と一緒にユーモラスに描いています。500年以上の時を超えて、今ここにある。よく残っていたなと思います。

白磁にブルー一色のシンプルな壺や皿ですが
本当に美しいものばかりです。

生活の中で使ったらもっと楽しいでしょう。

久々に美しいものを見ました。


東京国立博物館の染付展


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2009年07月11日

花火の生産額が半減。

今年も花火大会の季節がやってくる。

去年は天神祭りを見に行った。
(もちろん、単なる花火大会ではないのだが、新作の花火がたくさん見られる!)
不景気で花火大会減ってきている。
ぜひスポンサーはおりずに頑張ってほしいものだ。

国内の花火生産額が20億と半減しているそうだ。
少子化もあるし、騒音問題でうちあげる場所も減ってきている。

海や川では、あまり規制せづに
自由にやらしたらいいのに、条例まで作って禁止している自治体がある。


今時の子供はファミコンで遊ぶからだといわれているが
そうだろうか。

何でも禁止。危ない。うるさいと、一人っ子を
おとなしくさせていないだろうか。


街中でも、おもいっきり花火できる場所を
夏場に作れないだろうか。
子供だけでなく30代でも40代でも
いい年した大人がわいわい花火できる場所があったら面白い。









タグ:花火
posted by 万利休 at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする